
ラオス・レンテン族の村にて
籠
荷物を背負う
米を保管する
衣類をしまう
種を入れる
矢を入れる
弁当を入れる
米をむす
などなど
タイ・ラオス・ビルマの山の民から

滔々と流れるメコン
酒はメコンウィスキー
膳と盆
丸いお膳と丸いお盆
丸は輪
輪は和
輪を囲むところに和みがある
タイ・ラオス・ビルマの山の民から
竹の器
120年に一度、花をつけるといわれる竹。
剛ならず、木でもなく、柔ならず、草でもない不思議な植物。
その昔、節と節のあいだには神が篭るといわれていた。
たかだか40年まえ、身のまわりには竹の器があふれていた。
いたるところに神の痕跡があったのかもしれない。

ラオス・レンテン族の村にて
荷物を背負う
米を保管する
衣類をしまう
種を入れる
矢を入れる
弁当を入れる
米をむす
などなど
タイ・ラオス・ビルマの山の民から

滔々と流れるメコン
酒はメコンウィスキー
丸いお膳と丸いお盆
丸は輪
輪は和
輪を囲むところに和みがある
タイ・ラオス・ビルマの山の民から