EL COYOTE・陸の仕事 くすの木の市・育てる・食べる



育てる 〜 食べる

育てる、あるいは穫る、獲る。
そして捌き、料理し、食べる。

命をいただき、命を養う。


恵み その1 南瓜

2010.8.27

 犬が三匹いた。その糞を我が家の畑の脇に捨てていた。糞の上に南瓜の種を捨てた。以来、毎年野良生えの南瓜ができる。冷たい南瓜のスープをいただく。

さあ、これからです。

2010.6.27

 レタス、サニーレタス、青チマサンチュ、今年の葉ものは大豊作。ほんのす少しおすそわけ。
さあ、これからは、キュウリ、トマト・・・楽しみです。

大切なのは火

2010.6.17

 火が変わると、料理の味も変わる。使った薪は桜と樫。杉や檜の薪だとこうはいかない。

チャイニーズスープなら吉田美奈子でしょ

2010.6.12

 椅子に座って爪をたて 莢えんどうのすじをむく 莢がわたしの心なら 豆は別れたおとこたち
 みんなこぼれて鍋の底 煮込んでしまえば形もなくなる もうすぐ出来上がり

 遅い帰りを待つときは プティオニオンのみじん切り 
 涙のひとつも流したら 少し気にしてくれるでしょ

 あなたのためにChinese Soup 今夜のスープはChinese Soup      作詞・荒井由美

やっとここまで

2010.6.7

 2月24日に種を播き、3月30日にポットに移し、5月20日にやっと畑に定植。2/24は気温が30℃ちかくあり、3/10は大雪が降り、4/30は雹が降り、今年の天候は例年以上に大荒れです。
自然にはかないません。

米を焚いたあとに

2010.6.1

 広葉樹の木っ端で米を焚いたあとには、カンカンに活こった熾きができる。こいつで干物を焼く。もちろん干物も自前。