EL COYOTE・陸の仕事 くすの木の市・漆器



Japanとよばれる漆器

日本の誇る工芸のひとつ。
高温多湿を好み、埃と紫外線を嫌う。
江戸時代には、わざわざ埃が少なく湿気が高い海上に船を出し、
船上で漆を塗る『沖塗り』が行われていたとも聞く。

温かいものは温かく、冷たいものは冷たく。
漆器は、日本人のさりげないもてなしのこころ。

欠けたり、割れたりしても、直して使う。
漆器は、日本人の物を大切に使い続けるこころ。







蓋物


猪口
菓子器
お弁当箱
飯器
湯桶
お重
お膳
などなど



江戸後期・明治・大正・昭和に作られた漆器

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使う


なぜか柔らかくあたたかい
使うとは物を慈しむこと

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